115.秘中の秘
皆さん、今年も一年間、大変お世話になり、誠にありがとうございました。
弊社かいけい村にとりましても、また私個人にとりましても、様々なチャンスをいただき、未来に向けて大きな展望が拓かれた年でした。
つきましては、今年も、お世話になりました皆さまに、ささやかながら、お歳暮をお贈りしようと思います。
このお歳暮(話)は、知っていると人生が大きく大きく幸せの方向に変わっていきます。これぞ、「秘中の秘」です。
これも、私の師匠である京セラ・稲盛和夫氏、TKC創始者・故飯塚名誉会長から教えていただいたもので、ブログ93.94.「原因と結果の法則」の応用になります。
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生きていると、お金を落としたり、怪我をしたり、大病を病んだり、身に覚えがないのに人から責められたり、事業に失敗したり ・ ・ ・ と、悪いこと、いわゆる不運がたくさん起きますね。
でも、これら不運って、いったい何なのでしょうか?
不運は、悪い「結果」ですから、「原因と結果の法則」から導きだすと、悪い「原因」があったから生じたことになります。
すると、悪い「結果」が起きたということは、その悪い「原因」が消えたということになりますね!
であれば、その消えた悪い「原因」はもう消えたのですから、二度とその悪い「原因」を起因として悪いことが起こることはありませんね。 これは、な、なんと有り難いことでしょうか! これでは、逆に、お赤飯を炊いてお祝いしなければなりません。
ですから、不運にはドンドン起きてもらって、過去の悪い「原因」を精算してもらいましょう。そして、日々よい「原因」作りだけをしていれば、悪いことはそのうち起こらなくなってしまうでしょう。 これって、スゴイことですよね。
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では、来年も、皆さまにとって素晴らしい年でありますよう、心から祈念しております。
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