2009年9月17日 (木)

205.鳩山新内閣発足

昨日、民主党・鳩山新内閣が発足しました。

正に、歴史的転換となる“平成維新”ならんことを祈っております。

鳩山総理は、“官僚主導から政治主導の政治へ”とおっしゃっていますので、国民のための政治に転換されることを強く期待すると同時に、われわれ国民も政治家に任せっぱなしではなく、政治にしっかり目を向けていかなけらばならないし、自分の利益ばかり主張せずに、我慢すべきは我慢する覚悟が必要ですね。

私は税理士でもありますから、日本の国が政治をする上で絶対になくてはならない税金に関わる仕事に携わっています。税金の遣われ方に興味が及ばないわけがありませんね。

国という金庫への「入口」が「納税」で、「出口」が「予算消化」ですが、この国というブラックボックスに入ってしまうと、わけが分からなくなってしまうのです。

我が社のお客さまが、命をかけて必死に経営して稼いだ利益から払われる血税です。お客さまがどれほどの思いで納税されているのかを痛いほどわかっていますから、いい加減なつかい方をされては困るのです。

私の考えるお金の常識はいたって簡単で、小学生でも分かる “入ったお金しか遣えない” です。

小学生は、お母さんからもらったお小遣いが2000円なら、2000円までしか遣いません。家計だってまったく同じですし、企業も本当は然りです。

これさえ守っていれば、家計や企業どころか、国、都道府県、市町村の財政も安泰ですよね。

これからの政治は、誰でもわかる常識的なお金の使い方をしていただきたいものです。

鳩山さん、何卒、よろしくお願いいたします。 合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)