« 807.辛い経験から這い上がる | トップページ | 809.正しいお金の考え方13.【師匠における会計の位置づけ】(3)② »

2021年4月 8日 (木)

808.正しいお金の考え方12.【師匠における会計の位置づけ】(3)①

 (3)「経営に役立つ会計」でなければ意味がない !

***********************************************************
                      
   「経営者が知りたいことに答えられないような会計では、意味がない」
               
    「永遠に発展し、生存していくために筋肉質でなければならない」
           
                          ⇩
                                 
                            【永続的安定発展会計】 

 そのためには超筋肉質な決算書、即ち「美しい決算書」でなければならず、 

    それは「ダム式経営」、「土俵の真ん中経営」から生まれる

************************************************************

皆さんの会社にある決算書は皆さんの会社の経営に役立っていますか?
もしかしたら税務署があるからこんな面倒な決算書をつくらなければならないと、大きな勘違いをしている経営者もいるのではないでしょうか。
 
師匠は、「経営者が知りたいことに答えられないような会計では意味がなく、永遠に発展し生存していくために決算書は筋肉質でなければならない」とおっしゃっています。

一般の経営者の中には、決算書の見方がわからないので、「どうも経理は苦手だなあ、よくわからないなあ」という方が多いようです。

それでは経営にならないのですね。決算書の基本的な見方がわからなければなりませんし、わかるような決算書になっていなければ経営に使えないのです。

|

« 807.辛い経験から這い上がる | トップページ | 809.正しいお金の考え方13.【師匠における会計の位置づけ】(3)② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 807.辛い経験から這い上がる | トップページ | 809.正しいお金の考え方13.【師匠における会計の位置づけ】(3)② »