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2021年3月18日 (木)

805.正しいお金の考え方10.【師匠における会計の位置づけ】(2)①

(2)経営の見える化

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  学び → 気づき → 実践  ⇒  数値化

  (知識)    (見識)   (胆識)

  「フィロソフィ(考え方)は実践の場で使わなければ意味がない
   使えば必ず“数字”として結果がでる、そうでなきゃおかしい」

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師匠からは、日本の元号である「平成」をつくった安岡正篤氏の思想にある「知識、見識(けんしき)、胆識(たんしき)」を引用して、「学び、気づき、実践」と教わっています。

「私の経営塾で経営を学び、それをしっかり理解(気づき)し、確実に実践していく。すると、その結果として必ず業績がよくなるはずだ」と言うのですね。

業績が良くなっていなければ、本当に理解して実践していない証拠だと厳しく指摘されます。

会計は経営を映す鏡であり、経営を数値化する、見える化する役割を果たしています。
 
師匠はわれわれ塾生と交流するとき「業績はどうや?」とよく訊かれました。

それに対して「いや、あまりよくありません」と言うと、「お前、おかしいやないか。教えたことをやっとらん証拠やな!」とハッキリ言われます。

数字として業績がよくなっていなければ、理解していない、実践していない証拠だというのです。

すると業績がよくない塾生、自信がない塾生は、自然と師匠の近くに行けなくなります。

なぜなら、「業績はどうだ?」と訊かれるのが怖いからです(苦笑)。

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