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2021年3月25日 (木)

806.正しいお金の考え方11.【師匠における会計の位置づけ】(2)②

私は、「この経営塾に通い続けるには、業績を上げなければダメだ」と覚悟し、必死に業績向上に専念しました。

また師匠だけでなく、先輩塾生からも勉強会でお会いすると「村田さん、業績はどう?」「売上は上がった?」と訊かれます。経営数値で話すことが多いのですね。

当然、業績がよくないと「塾長から教えていただいたことをあなたはやってないな!」とお叱りを受けてしまいます。

これでは、何が何でも業績を上げないわけにはいきませんね。

また、われわれ塾生は1年に1回、「経営診断資料」という自分の経営の5年間の推移を記入した資料を経営塾の本部事務局に提出しなければなりませんでした。

それをなんと師匠が目を通されるのです。

俄然がんばらねば、という気もちになります。

逆に、自信のない塾生は診断資料を提出しません。本当にもったいないことです。

自分の経営塾での1年間の「学び、気づき、実践」の結果がここに表されるのですから、診断資料提出を自分の経営向上のために活用しない手はないのです。

会計は経営を映す鏡であり、正しく理解して正しく実行すれば、必ず決算書はよくなります。

会計という道具をつかって経営をよくしていけばいいのです。

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