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2020年1月 2日 (木)

742.感謝と利他はセットである

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末最後のブログは、「感謝のレベルをさらに上げるには、自分が感謝される側になる」でした。

いわゆる、相手に何かをしてあげる、すなわち利他行をするということですね。

この話は秘中の秘でしたが、新年初のこのブログも秘中の秘の話です。

何にでも感謝ができるようになり、周りへの利他行もできる。

この両方ができれば、天が求めている真の生き方なのですが、実はこの感謝と利他はセットになっているのですね。

どういうことかというと、普通の人は、誰かに何かをしてもらうと「有難いなあ、申し訳ないなあ」と思いますね。

すると、その相手に何かを返さなければという気持ちが生じませんか?

それは、形だけでなく、また儀礼的にでもなく、心から相手に何かをさせていただこうという気持ちが湧いてくる。

自分の心が優しい思いやりの心になって、利他行をしようとするのです。

それは、人間の心のど真ん中には真我があるからですね。

真我とは、「利他(愛)」と「誠」と「調和」でできているとこのブログにも書きましたが、この真我が自然と反応して「利他(愛)」を表現しようとするのです。

感謝と利他はセットになっているのですね。

この話は、あなたの人生にとって非常に大事なポイントになります。

今年も、皆さまにとって幸せな一年でありますよう祈っております。

 

 

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