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2020年1月30日 (木)

746.ストレスの対処法

「ストレス」は、ウィキペディアによると「生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚」と書かれています。

また、ある辞書には「苦痛や苦悩を意味する」と書かれています。

「ストレス」は、世の中の誰もが、大なり小なりもっている、感じているのだ思います。

私も、若いときよりは格段に「ストレス」がなくなりましたが、まだ多少はあるようですね(笑)。

師匠にお世話になるようになってから、「ストレス」を感じることが確実に少なくなりましたので本当に感謝です。

「ストレス」は病気の根源とも言われていますから、人間にとって「ストレス」とどう向き合うかはとても重要なテーマですね。

私は、以下の2つがポイントだと思っています。

(1)既にある「ストレス」をどう処理するか?

(2)そもそも「ストレス」をどう感じなくするか?または無くすか?

(1)どう処理するかは、座禅などの瞑想法で消していく。ここで大事なのは「抑える」のではなく「消す」ですね。

しかし、消しても湧いてきますから、あくまでも一時的な対処法であって根源的な方法ではありません。

(2)は、2つあると思います。

①1つは、自分の処理する力と心の力の両方をつけて、様々なことができるようになってしまう。軽々とできるようになってしまえば「ストレス」ではなくなりますね。

そのためには、コツコツと工夫と努力を積み重ねて、地道に力をつけていけばいいのですね。

②もう1つは、「ストレス」を感じる根源である失敗や不運などが、なぜ起きるのかの意味や本質を理解してしまうことです。

失敗や不運が、自分が幸せになるために起きているとしたらどうですか?

失敗や不運は悪いことではなく、自分が幸せになるために絶対的に必要で大事なことであれば、もはやストレスではないはずですね。

ここの理解はなかなか難しいですが、納得がいくようにしっかりと勉強して、自分の概念を変えてしまうことが大事ですね。

 

 

 

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