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2019年9月 5日 (木)

725.潤滑油

先日、運転する車のエンジンに少し違和感を感じたのでエンジンオイルの交換時期を確認したところ、少し過ぎていました。早速、エンジンオイルを交換してきました。

このまま交換せずに走り続けていれば、エンジンの摩耗でオイルは汚くなり、量も減っていきますから、潤滑油としての役割が果たせなくなり、エンジンが焼きついて車は壊れてしまいます。

エンジンオイルは、潤滑油としてなくてはならないのですね。

それと同じように、世の中には潤滑油が必要なところがたくさんあります。

たとえば人間関係。

自分勝手に付き合っていれば、そのうち相手に嫌われて人間関係は壊れてしまいます。

そうならないように、笑顔でいるとか、相手を気遣って言葉をかけるとか、困っていたら助けたりします。

これが潤滑油ですね。

お客様に対してこちらの都合ばかりを求めるのではなく、相手の要望や意見をじっくりと真摯に聴いて、誠実に対応する。

後輩や部下を連れて飲みに行き、仕事の悩みなどを聴いてあげる。

これも潤滑油です。

われわれは、もっともっと潤滑油を使って生きていったほうが世の中は上手くいくと思いませんか。

ものごとを、どちらが正しいかと考えるのではなく、どちらにとってもいい方法はないだろうかと考える。

師匠から教わっている、対立型ではない調和型のこの考え方も、まさに潤滑油ですね。

さて皆さんは、職場や家庭、友人、サークルなどの人間関係が壊れないように、潤滑油を使っていますか?

 

 

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