« 726.「思い」をつかう | トップページ | 728.具体的に生きる »

2019年9月19日 (木)

727.完璧主義の本質

師匠は「ベター、ベストではなく、パーフェクトだ!」と言います。

いわゆる完璧主義ですね。

しかし、なかなか完璧にはいかないのが現実です。

実は、冷静に考えればわかりますが、人間はものごとを完璧にはできないのですね。

誰もが完璧ではなく不完璧、すなわち未熟なのです。

未熟だから、こうして師匠の経営塾で学ばせていただいているのです。

ましてや、師匠でさえも「私もまだまだ、できているわけではありません」と正直に告白されています。

しかし、完璧でなくていいのかというと、決してそうではなく、完璧を目指して努力を怠らないということですね。

愚直に、真面目に、地道に、誠実に、コツコツと100%を目指して、絶対に諦めないでがんばっていくということです。

これを完璧主義というのですね。

何回かやってみて、上手くいかなくて落ち込んでいる人がいますが、それは大きな間違いです。

まずは1回やってみて、できなかったところをじっくりと分析して、改良、改善する。

そして2回目にやっても、できないことがまだまだ沢山ありますから、それをまたじっくりと分析して、改良、改善する。

そしてまた3回目にやっても、できないことがありますから、またそれをじっくりと分析して、改良、改善する。

これをずっとやっていくのです。

こうして限りなく100%(完璧)に近づけていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 726.「思い」をつかう | トップページ | 728.具体的に生きる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 726.「思い」をつかう | トップページ | 728.具体的に生きる »