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2019年5月 9日 (木)

708.暗いときは灯りをつける

夜になると灯りをつけますね。街にも灯りがともります。

暗くなったら何も見えませんから、私たちは当たり前に灯りをつけています。

しかし、心が暗くなっても灯りをつけるという概念はないのですね。

それを師匠は、「感性的に悩まない」「常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて」と教えてくださっています。

辛いことがあっても、苦しいことがあっても、悲しいことがあっても、いつまでも気持ちを暗い方に引っ張られずに、明るい方へもっていけというのですね。

「大丈夫、大丈夫!」とか。

「この程度で済んでよかった、ツイてるなあ」とか。

「この試練を乗り越えれば、また成長できるぞ!」とかですね。

暗いと周りが見えませんから、物につまづいたり、穴に落ちたり、何かにぶつかったりします。

同じように、心が暗いと物ごとが上手くいかなくなります。

やる気がでない、大事なことを忘れる、人から嫌われる・・・、どうしてもマイナスのことが多くなってしまいますね。

だから、意識してしっかり心に灯りをつけるのです。

まずは自分で自分の心に灯りをつける。

そして、余裕があれば周りの人の心にも灯りをつけてあげられたらいいですね。

 

 

 

 

 

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