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2018年10月 4日 (木)

677.人格者とは謙虚な人

人格者というと、立派な人、偉い人というイメージがあります。

しかし、師匠は「人格者とは謙虚な人」と言われます。

立派でも謙虚でない人、偉くても謙虚でない人は人格者ではないというのですね。

謙虚でいるためには、自分に余裕がないと謙虚でいられません。

余裕があるためには、権力、財力、経営力など、何らかの力が必要なのですね。

でも、力があっても威張らない。

これは凡人にはなかなかできることではありません。

ほとんどの人は力をもつと傲慢になって謙虚さを失います。

生意気になって、威張りだすのですね。

師匠は、経営者として、慈善家として、思想家として、教育家として、様々な分野で世界的に輝かしい実績を上げられてきました。

資産もすでに多額の寄付をしてきているにもかかわらず、まだまだ1000億円(推定)ほどの資産をお持ちのようです。

それなのにとても謙虚でいらっしゃいます。

師匠の弟子たちである経営塾の先輩たちも、大きな会社を経営している大社長なのにとても謙虚な方が多いです。

本当に頭が下がります。

自分はなかなかこの域に達することができませんが、少しでも傲慢にならないように謙虚な人間を目指していきます。

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