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2018年9月13日 (木)

674.この自然界は愛と調和でできている

凄い話をしましょう。

師匠は「宇宙は愛で満ち溢れている」という表現をされます。

この言葉をはじめて聞いたとき、未熟な私は「そういうものなのだろう」と漠然としか捉えていませんでした。

しかし、今ではその通りだと思っています。

師匠は、この宇宙に存在するすべてのものが、物体も、液体も、気体も、細かく細かくしていくと原子になり、さらに細かくすると必ず原子核が1つあると教えてくれています。

すなわち、たとえば私の体も、私の吐く息も、たくさんの原子核からなっているのですね。

その原子核は、数個の素粒子でできた陽子2つと、数個の素粒子でできた中間子2つの計4個からできていて、そこに電子が1つセットになっているのだそうです。

難しいという方は陽子と中性子があるとだけおさえてください。

その陽子と中性子が「波動の法則」(足立育朗さん著)を読むと、なんと!陽子が愛、中性子が調和、と説明されているのですね。

(細かい話はここでは割愛しますので、足立さんの本を読んでみてください。)

すると、宇宙のすべてのものに原子核があるのですから、宇宙は陽子と中性子でできていることになります。

宇宙には、愛と調和が充満しているのですね。

すると、自分の考え方や行動に愛と調和を心がければ、宇宙と波動が合うのです。

世の中では、人に優しくとか、和の精神でとか、三方よしとかありますが、きっとここからきているのでしょう。

逆に、愛と調和に反する言動をすると運勢が悪くなってしまうのは、こういうところに原因があるのだと思います。

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