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2018年7月26日 (木)

667.物心両面の幸せ

師匠の根本理念がここにあります。

物心とは、物質的なものと精神的なもので、物質はお金がなければ手に入れることができませんからお金と置き換えてもいいでしょう。

物心両面の幸せとは、経済的幸せと精神的幸せですね。

師匠は、この両方を必ず手に入れなさいというのです。

この思想は、時代や地域をこえた普遍の真理です。

なぜなら、師匠が褒め称える今から300年ほど前に活躍した二宮尊徳さんは「経済と道徳」といい、明治時代の立役者の一人である1万円札の顔・福沢諭吉さんは「そろばんと論語」と言っています。

また、現在、日本における所得税の納税額歴代1位を誇る超お金持ちの斎藤一人さんは「経済的豊かさと精神的豊かさ」としっかり言っているのですね。

これらはすべて同じことです。誰もが、お金も、心も充たされたいのですね。

幸せは、きれいごとではなく、本当に一定のお金は手に入れないとダメなんですね。

しかし、人をだまして儲けたり、いい加減な仕事をして儲けても、何か後ろめたい気持ちがして心は充たされません。

心が充たされるためには、人のお役に立って喜ばれ、感謝されて、正々堂々とお金をいただくことですね。

物心両面の幸せとは、そういうことなんです。

師匠の教えを真摯に学んで、必ず実践し、みんなで物心両面の幸せを必ず手に入れましょう。

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