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2018年7月12日 (木)

665.気づかぬうちに競争している

自分ではただ勉強している、仕事をしている、スポーツをしているだけで、誰かと競争している認識がないのに、実は競争しているという話です。

競争が好きでない人、競争が嫌いな人は、できれば競争したくありません。

私もそうです。

だから周りに振り回されず自分のペースで、勉強し、仕事をし、スポーツをします。

でも、勉強すると点数がつけられ順位がつきます。それが試験であれば合否が決まってしまいます。

これって競争ですね。

仕事をすると、上司や会社がその人の仕事ぶりを評価し、昇給昇格が決まります。

これも競争ですね。

スポーツも、たとえ練習試合であっても勝ち負けがあります。

これも競争です。

結局、自分では競争しているつもりはないのに、結果として競争しているのです。

競争したくないのに、周囲が放っておいてくれないのですね。

勝手に点数がつけられ、評価され、順位がつけられ、勝ち負けが決まってしまう。

だから、競争に勝たないと、勉強も、仕事も、スポーツも上手くいかないのです。

自分が幸せになろうとするならば、いやでも「競争している」という意識を明確にもって、周囲に負けないような勉強、仕事、スポーツをするのです。

その結果として競争に勝って、合格し、給料や役職が上がり、試合に勝てるのです。

まさに、これは競争なのです。

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