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2018年5月10日 (木)

656.人が休んでいるときこそ

私が32歳で開業したときに、その業界団体を創設した会長の講演CDで聴いた言葉です。

「人が寝ているときに俺も寝る」

「人が飯食っているときに俺も食う」

「人が休んでいるときに俺も休む」

「人が遊んでいるときに俺も遊ぶ」

「それじゃあ皆さん、何にも(人と)変わらないよ!」

この会長はもともと能力が高い方でしたが、さらに夜中に起きて原稿書きをするなど、努力を惜しまなかった方です。

さすが、職業会計人の業界で、日本一、世界一になるわけですね。

また、私が師匠から教わっている「人生の結果の方程式」も、如何に人と比べて努力の量を大きくするかで人生が決まります。

 人生の結果 = 考え方 × 努力 × 能力

この方程式の結果を人よりも大きくするための手っ取り早い方法が、「努力」の量を人よりも大きくすることなんですね。

「考え方」や「能力」はそう簡単には変えられないですからね。

人と同じことをしていれば安心した気持ちになるのですが、それではいつまで経っても自分より上の人に追いつきませんし、周りの人と差がつきません。

ずっと今の自分のままです。

さて、あなたはどのようにして人よりも「努力」の量を大きくしますか?

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