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2018年3月 1日 (木)

646.教育とは実践させること

前回のブログNo.645で、勉強しても実践しなければ意味がないと書きました。

すなわち、子供や部下、社員にいくら勉強させても、実践が伴わなければ意味がないということです。

教育とは、実践させることなのですね。

いくら言葉で伝えても実践してみないと、それができるのか、できないのか、どのようにできるのか、どのようにできないのかがまったくわかりません。

また、勉強して知識として知っていても学校での勉強のように実際の仕事や生活で使わなければ意味がありません。

実践しなければ、人生の役には立たないのですね。

だから実践させないと教育にならないのです。

社長業も、初めての人はやってみないとわかりません。師匠の社長教育も、次から次へと部下に社長を任せて実践で教育していったのですね。

そして万が一のことがあっても、強大な力をもった師匠がいつでもその社長のフォローしますからまったく問題ないのです。

実践させて学ばせる、これがポイントなのですね。

しかし、実践させるだけで放っておいてはいけません。できるかどうか、またどうできるかどうかをしっかり見守ってあげなければいけないのです。

任せっぱなしは厳禁です。できないときは適切に指導するのです。

また、その人の心のレベルと仕事の実践力のレベルの両面において、それぞれのレベルに合わせて実践させることが大事です。

心が高まるように仕事を与える場合、仕事の実践力がつくように与える場合、また心と実践力の両方が向上するように与える場合と、その人のレベルや状況に合わせて臨機応変に与えていくのですね。

そして、もしも失敗したら、責任を取ってあげればいいのです。

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