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2018年2月22日 (木)

645.勉強しても意味がない

勉強に意味がないとはいったいどういうことか?

誰もが、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、専門学校とずっと勉強をつづけてきていると思います。

中には大学院に進んで勉強する人もいますし、企業に勤めてもまだまだ勉強はつづいています。

さて、ここで冷静に考えてみてください。

あなたが今まで勉強してきたことは、あなたの役に立っていますか?

膨大な時間を費やして勉強してきたのだから、自分の人生の何かの役に立っていなければもったいないし、悔しいですよね。

自分、家庭、仕事の何かに役立っていなければ費やした時間は無駄だったといえます。

私の場合、学生の時に勉強したことは簡単な算数と読み書き、あとはたまに出てくる社会や理科などの知識が少々役立っているくらいで、ほとんどが役に立っていません。

もちろん、いい成績をとろう、志望校に合格しようとがんばって勉強したことにはそれなりの意味がありますが、勉強の中身そのものには意味がなかったのですね。

それが自分で資格を取って経営するようになってから、わからないこと、上手くいかないことだらけでしたので、実に多くの勉強をするようになり、こちらの勉強はおかげ様でとても役立って助かっています。

真の勉強とは、自分の人生の様々な場面で必要なことを学び、その学びを実践に移していくことなのですね。

必要でないことは勉強しても意味がありませんし、必要なことをせっかく勉強しても実践しなければ、こちらもまったく意味がないのです。

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