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2017年4月27日 (木)

602.必死に生きなければ申し訳ない

先週、京都にて師匠の主宰する経営塾の勉強会があり、全国から1300名の塾生が集まりました。

幸い、師匠と同じテーブルに座らせていただきましたので、雑談をしながらご様子を間近で拝見することができました。

もう85歳になられるにもかかわらず、われわれ迷える未熟な経営者のために、利他の心でこうして勉強会を開いていただき、いつもながら本当にありがたく、また申し訳ないと思っています。

次から次へと師匠のもとに近況を報告に来る全国各地の塾生たちに、一人ひとり真摯に応えていらっしゃいました。

世間で85歳といえば隠居してのんびりしているのが当たり前ですし、場合によっては介護を受けたり、痴呆になって面倒を看てもらっている方も少なくありません。

さすがに勉強会終了のころにはお疲れのご様子で、椅子から立ち上がるのもひと苦労のようにお見受けしました。

ここまでしてわれわれのために命を削ってご指導くださる師匠に、本当に申し訳なく、涙が出てきました。

自分は50歳を過ぎたというのに、いつまでこうして師匠に頼っているのか?

早く立派に自立して自分の力で経営しなくては・・・。

この偉大な師匠への恩返しのためにも必死に経営しなければバチが当たります。

必死に生きなければ本当に申し訳が立たないのです。 合掌

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