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2017年3月23日 (木)

597.正しい考え方は暗闇を照らす光である

正しい考え方は、単なる知恵(ちえ)ではなく、幸せな人生を送るためになくてはならない智慧(ちえ)です。

No.98No.357でも説明しましたが、この正しい考え方を知らないと、真っ暗闇を電灯を持たずに歩くようなものですから、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、大変な目に遭ってしまうのですね。

要するに、病気や怪我、事故、盗難、仕事の失敗、人間関係のいざこざなど、様々な災難に遭って波瀾万丈の人生を送るのです。

実は、一般人のほとんどが、大なり小なり、この波瀾万丈の人生なんですね。

しかし、正しい考え方をわかっている人は暗闇の中でも電灯をもっているようなものですから、壁や穴や崖などの障害物が見えて、ぶつかったり落ちたりしないのです。

正しい考え方がわかれば、「こうしたら、こうなる」ということが見えますから、敢えて災難を招くようなことをしなくて済むのですね。

正しい考え方を学び、理解し、その通りに行動すれば、災難は起きないのです。

まさに正しい考え方は暗闇を照らす光なのですね。

師匠からこの掛け替えのない正しい考え方を教えていただいた私たちは本当に幸せです。

この光を自分だけのものにせず、周囲の人にも伝え、周囲の皆さんが暗闇で障害物にぶつからないように、これからも地道な啓蒙活動をつづけていきます。

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