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2015年12月17日 (木)

531.①結果を出す努力

努力をすることには大きな意味があります。

しかし、いくら努力をしても結果が出なければ、自分も辛いし、周囲のお役に立つことができません。

幼稚園や小学校のときなら、努力そのものに大きな意味があって尊いことなのですが、だんだん、中学、高校、大学になってくると、努力だけでは通らなくなってきます。

受験や実験、試合など、結果そのものに大きな意味が出てくるのですね。

さらに社会人ともなると、結果を出さなければ仕事になりません。

結果を出せなければ、出世もしないし、給料も上がらないのですね。

だから、努力は結果を出すようにすることが望ましいのです。

「原因=結果」という「因果の法則」がありますが、この絶対法則の原因づくりこそが「努力」なのですね。

努力なくして結果は絶対に出ないのです。

努力は結果を出すためにするもの。

また、そういう強い意志をもって努力をすることが大事なのですね。

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