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2015年8月27日 (木)

515.人に善い影響を与えられる人間になる

私は師匠をはじめ多くの方々の影響を受けて、ここまでがんばってくることができました。

だから私に善い影響を与えてくださった方々がとても格好よく見えます。

私もそういう人間になれたらいいなあと、ささやかながら思っています。

「あなたのお陰で、人生が変わりました」

「あなたのお陰で、生きる希望が湧いてきました」

こんな言葉をいただけたらたら、どんなに幸せでしょうか。

そのためには、自分の力を高めないと相手に何もしてあげられませんから、日々、自分の人間力と仕事力を高めることを意識して生活しているのですが、必ずしも大きなことができる必要もありません。

優しい言葉をかけることで相手に元気や勇気を与えることができますから、そんなことでも構わないのですね。

さて、先日、ある経営者から「ヘコたれそうになったとき、あなたが年間5500時間も働いていることを聞き、自分もがんばらねばと踏ん張ることができた。お陰で奇跡が起き、TV番組の取材を受けて放映された。債務超過だった業績も超V字回復を果たすことができた」とお礼を言っていただきました。

私ががんばっていることで誰かが幸せになるなんて、こんなうれしいことはありませんね。

私は、人に夢や希望や勇気を与えられる人間でありたい、人に善い影響を与えられる人間でありたいと願っていますから、そのために日々がんばってるのだと思いますし、がんばれるのだと思います。

このうれしさを糧にこれからもがんばります。

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