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2015年7月 9日 (木)

508.心の鍛え方

「心を鍛える」という概念をもつようになると、「どうしたら心を鍛えられるか?」という思いが自然と湧いてきます。

「心を鍛える」とは、心配ごとや辛いことなどがあっても、心が振り回されない、心がもっていかれない状態をつくること、様々なマイナス感情に負けない安定した精神状態をつくることですね。

すなわち「自分の心をコントロールできる」ということです。

そのためには、これらマイナス感情を感じない心をつくるか、感じにくくするか、またマイナス感情が出てきても上手に切り替えられるか、もしくは消すことができるかですね。

そのための方法は、古来からいろいろあるようですが、私がやってきた、またはやっている方法は以下のようなごくごく簡単な方法です。参考までに、いくつかを列挙します。

・座禅、瞑想などで心を穏やかに保つ訓練をする

・白隠禅師の「二念を継がず」を毎日一回行う

・人よりも多くの経験を積んで自信をもつ

・後ろめたいことはせず、清らかに正々堂々と生きる

・無駄遣いせず、多少のことがあっても困らない程度のお金は貯めておく

・お酒やタバコはなるべく控えるなど、健康を保つ工夫と努力をする

・心について、本を読んだり、セミナーに参加して勉強する

・裏表のない誠実な行動を心がける

・自分をいつも後回しにする

・他人の幸せを願って生きる

・災難が起こっても、無理やりでも感謝するよう習慣づける

・世の中には、自分より苦労している人、大変な人がたくさんいることに気づく

・人と比較しない 

・幸せの基準を自ら下げる などなど

お陰様で、師匠から経営、人生を教えていただくようになって15年、心の大事さを常に学んできました。

神棚、仏壇には、毎日手を合わせ感謝を捧げています。

こうして少しずつ心を鍛えてきたことで、心の弱い私でも、少しずつは心が強くなってきたみたいです。

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