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2015年5月14日 (木)

500.何のために因果は起きるのか?

記念すべき500回目のブログです。9年7ヶ月積み上げてきた結果ですから、とてもうれしいです。

500回記念ですから、皆さんにとってためになる話をしますね。

すべての皆さんの人生に関わっている「因果の法則」がなぜ起きるのかについてお話しします。この話を知って人生が楽になる人がいるはずです。

まず「因果の法則」の基本ですが、善きことを想い、善きことをすると、善きことが起き、悪いことを想い、悪いことをすると、悪いことが起きる。

「因果の法則」はとてもシンプルな仕組みになっていて、原因のとおりに結果が起こるという非常にわかりやすい絶対法則です。

しかし幸運などの善い結果が起きるとその原因も消えてしまうので、さらなる善因をつくらないかぎりもう幸運は起きません。

逆に災難などの悪い結果が起きてもその原因も消えてしまうので、さらなる悪因をつくらないかぎりもう災難は起きないのです。

では、なぜこんな法則が存在しているのでしょうか?

それは、天、宇宙(世の中では神さまといっています)は身体をもっていないので、人間のように話したり行動することができません。

そこで、われわれ人間を教え導くために、自分の代わりに、人間に言わせたり、行動させて教えます。うるさい親とか上司とかですね(苦笑)。

さらに、人間を通してだけでなく、幸運や災難などの現象という形でも教えてくれます。

善いことをすれば善い結果をもたらして「それでいいんだよ」と褒めてくれるし、悪いことをすれば悪い結果をもたらして「それではダメだよ」と戒めてくれるのです。

「因果の法則」は、天、宇宙の深い愛情なのですね。

だから病気や失敗などの災難が起きたときは、けっして私たちをいじめているわけではなく、「それでは考え方やり方が間違っているから上手くいかないよ。正しい考え方やり方でやってごらん。」と導いてくれているだけなのです。

災難は罰ではないのです。

「因果の法則」は、我々を幸せにするために存在している愛の法則なのですね。

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