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2015年1月 8日 (木)

482.心の掃除をする

「掃除」を辞書で調べると、「ゴミや汚れを取り除いてきれいにすること」と書かれています。

世の中はゴミだらけなので掃除は欠かせません。

しかし、もっと厄介なゴミが身近にあるのです。

それは自分の心の中にあるゴミです。

ほとんどの方がそれをゴミだとは認識していませんが、これこそがわれわれの人生を惑わす汚いもの、正真正銘のゴミなのです。

利己心、傲慢、不遜、生意気、怠惰、強欲、怒り、イライラ、不平、不満、愚痴、文句、悪口、泣き言、心配ごと、許せない、恨み、妬み、嫉み、劣等感、保身、暗い、面倒、嘘つき、打算などなど、心の中はゴミだらけなのです。

これらのゴミが心にあると、なぜかイヤな気持ちになって心は穏やかではいられません。

心のゴミをきれいに取り除いてやれば、気持ちが明るくなって幸せな気持ちになりますね。

「般若心経 (はんにゃしんぎょう)」の最後の部分☆にも、こう書かれています。

羯帝 羯帝 波羅 羯帝 (ぎゃてい  ぎゃてい  はら  ぎゃてい)

波羅僧  羯帝 (はらそう  ぎゃてい)

菩提 ☆“僧莎訶” (ぼうじ  ☆“そわか”)

般若心経 (はんにゃしんぎょう)

☆「そ・わ・か」は、「そうじ・わらい・かんしゃ」

心の掃除をすると、笑顔になって、感謝の気持ちが湧いてくる。

まさに、心の掃除は幸せの呼び水なのですね。

(※心の掃除の仕方については、次回ブログにてお伝えします。)

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