« 457.天気が味方する | トップページ | 459.中国人に感動する »

2014年7月24日 (木)

458.怠けると休むの違い

「怠ける」は、できるのにやらないこと。

「休む」は、疲れたら、休憩したり、休日をとること。

だから同じ「休む」でも、どういう状態かによって意味がまったく違ってくるのです。

私は師匠から「疲れたら休みなさい」と言われています。これは裏返せば「疲れていなければ休むな」、さらには「身体が動くなら、多少疲れていてもがんばれ」ということなんですね(苦笑)。

また、自分の力が「10」あるのに、周囲の人が「5」だからといって、自分は「6」や「7」でいいや、というのも実は「怠けている」ことになってしまいます。

これは、筋肉が使ってないとすぐに落ちてしまう原理といっしょですね。

ここで問題なのは、「怠けている」ことに自分でまったく気づいていないことです!

たとえ「怠けている」ことに気づいていなくても、「怠けている」という事実が原因になって勝手に自分の運勢が悪くなってしまうのです。

仕事が上手くいかなくなったり、健康を害したり、人間関係がおかしくなったり・・・、とにかく様々な不運や災難などが起きてくるのです。

それは、この自然界には「原因と結果の法則」という、必ず「原因」=「結果」となってしまう絶対法則があって、その「原因」の一要素である「考え方」が「怠ける」というマイナスの考え方になると、それが即、悪い「原因」となって悪い「結果」を呼び込んでしまうのですね。

「考え方」には、プラスの前向きな「考え方」と、マイナスの後ろ向きな「考え方」があって、「考え方」がマイナスになると、もう一つの「原因」の要素である「努力」にかけ算でマイナスがかかっしまい、せっかくの「努力」の成果がマイナスになってしまうのです。

それはそれは恐ーい自然界の法則なのです。

だから、自分に力があって、まだまだ余裕があるのであれば、周囲の人がどうであっても、自分は、常に、精一杯、出し切っていることが自分の運勢、運命を下げない、いや上げていくコツなのです。

これは、大事な急所の話なのです。

|

« 457.天気が味方する | トップページ | 459.中国人に感動する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 458.怠けると休むの違い:

« 457.天気が味方する | トップページ | 459.中国人に感動する »