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2014年7月10日 (木)

456.時間は自分でつくる

毎日、忙しい日々を送っていると、アッという間に一日が過ぎてしまいます。

あれもこれもやりたいのに、本当にアッという間に過ぎてしまうのです。
「一日が48時間あったらいいのになあ」と以前は本気で思ったこともあります。
今から思えば、懐かしいものです。
それがだんだんやることが増えて、どうにもならなくなってしまったため、仕方なく、早朝や、深夜、休日などの時間を使うようになっていきました。
たまに徹夜することもありました。
そんなことをつづけていたら、13年で、年間1300時間も捻出できるようになったのです。
一年あたり、平均して100時間ずつ捻出時間が増えていった計算になりますね。
ボーっとテレビを見ている時間や、何となく過ぎていく時間が自然となくなってきました。
睡眠時間も減り、食事にかける時間も減りました。
こうして捻出された1300時間・・・、1日8時間就労に換算すると162.5日分にもなります。
これなら溜まった仕事は片づくし、研修だって楽々参加できますね。
また、1日を24時間に換算しても54日もありますから、10日間の連休をとっても44日も残ります。仕事もこなし、旅行にも行けるのです。
たとえば、一日たった30分を捻出できれば、年間300日で9000分、すなわち150時間にもなります。
さらに一日1時間捻出できたら、その倍の300時間・・・。
一日は24時間と決まっていますが、自分の意志で、自分が活用できる時間はつくることができるのですね。

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