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2013年11月 7日 (木)

421.感謝の心がでてくる方法

感謝の心をもつと、人生を不幸にする最悪の3つである ①強欲、②怒り、③愚痴・文句の「三毒」が出てこなくなり、例外なく、その人の人生が善い方向へ好転していくようにできています。

だから、感謝の心をもつことは、人生にとって最も大事なことの一つと言っても過言ではありません。

しかし、感謝の心をもつと言っても、そう簡単に心の奥底からはもてないのが現実です。

そこで、結果として感謝の心がもてるようになる方法を模索してみましょう。

以下は、私が今まで試して効果があった方法です。参考になればと思います。

①幸せの基準を無理やり下げる

②毎日、神棚や仏壇に、お願いではなく感謝だけをする

③何回かに1回は、自分は遠慮して人に与える

④飯田史彦先生の「生きがいの創造」を読む

⑤「ありがとう」を毎日最低100回言う

⑥災難に遭ったら、「因果の法則」によって悪因が消えてくれたと感謝する

⑦災難は、「それではダメだ」と自分の間違いを教えてくれていることに感謝する

⑧宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」を定期的に読む

⑨人生で一番辛かったこと、惨めだったことを思い出す

⑩そうは言っても、いつも周りの人が支えてくれていることに目を向け感謝する

⑪他人の幸せを願って生きる

以上、大した方法ではありませんが、毎日コツコツやっているだけで潜在意識に落ちてきて、徐々にではありますが、本当に感謝の気持ちが湧いてきました。

どうぞお試しあれ。

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