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2012年12月13日 (木)

374.宗教をこう捉えたら

「宗教は、どうも抹香臭くて・・・」という人も多くいると思いますが、もう15年くらい前に、ある先輩から「宗教」に対しての納得のいく考え方を教わり、それ以来、気にならなくなりました。

「宗教」という文字を分解すると、

① ウ ・・・ 宇宙

② 示 ・・・ 示す

③ 教 ・・・ 教え

となり、「宗教」は、「宇宙、すなわち自然の法則を示す教え」ということになります。

すなわち、天の道理ですから、「人として何が正しいか」といってもいいでしょう。

だから、キリスト教でもいいし、イスラム教でもいいし、仏教でも、なんでもOKなのですね。

また、仏教の中でも、臨済宗でも、日蓮宗でも、まったく構わないのです。

更にありがたいことに、お布施(お金)も要らないし、壺などを買う必要もないのです。

ましてや、宗教争いで殺し合うなんてことは絶対にあり得ないのです。

だって、人として何が正しいかですからね。

実は、真の「宗教」とは、世間で一般的にもたれている「宗教」の概念を超越しているのです。

だから、抹香臭くなんか、絶対にないのです。

「宗教」とは、ごくごく普通の道徳みたいなものと捉えればいいのだと、私は思っています。

「宗教」を超えて、みんなで仲良くやっていけばいいのです。

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