122.今年の「社長の約束④」
④『 社員を我が子と思い、素直に話を聴き、本気で叱り、真剣に成長を祈ります。』
我が社の経営目的は、自らを少しでも高めて、お客様をはじめ世の中に貢献し、その結果として自らも豊かになっていくことですから、当社かいけい村に住まう社員が幸せにならなければ、目的が遂行されないことになってしまいます。
しかし、社員を幸せにといっても、社員は身内ではない他人ですから、普通は、そう簡単には心の奥底から本気で社員の幸せを願って経営するというところまでは、なかなかいかないものです。
我が子であれば、給料もたくさん取ってほしいし、立派に成長してほしい ・ ・ ・ 。
であれば、「社員を我が子と思えばいいんだ!」と考えたのです。
我が子であれば、①まずは、人様にご迷惑をかけない人間になってほしい、②そして、人様のお役に立てる人間になってほしい、③そして、もっともっと成長して、豊かで幸せな素晴らしい人生を送ってほしい、と本気で願い、祈ることができます。
そして、親であれば、我が子の生活の面倒を見るのが当たり前だし、我が子の成長を祈るからこそ厳しくも叱れるわけです。
そうは言っても、まだまだ、私も修行が足りず、社員を我が子と同じようには厳しくしてあげられず甘やかしてしまったり、やっぱり我が子の方が可愛いので、社員よりも我が子のことを優先する心が出てきてしまうんですよね。
ですから、敢えてこの約束をして、社員に対して「我が子だったら・・・」と思って接していこう、素直に、本気で、真剣に接していこう、としているのです。
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