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2006年10月19日 (木)

53.自分の顔は誰のため?

当たり前の話ですが、鏡やガラスなどに写さないと、自分の顔は自分で見ることができません。

人間は何万年?も生きてきたのに、鏡ができたのはそんな昔ではないはずです。とても長い間、人類は他の動物のように自分の顔なんか見ないで生活してきたはずです。

それなら、なぜ顔が付いているのか? 考えてみれば不思議なことです。

自分では見えないのだから、もともと自分のためには付いていなかったに違いありません。

勿論、目は見るため、鼻は嗅いだり息をするため、口は息をしたり食べたり話すため、耳は聴くために付いています。ちゃんと役割があります。

でも、それは個々であって、顔全体ではありません。個々の役割さえ果たせば、どんな配置であってもいいわけです。

すると、何のために顔は存在するのか?

それは、きっと周りの人のためです。

自分の顔を見ることができるのは自分以外の人。その人々に自分の顔を見てもらい、元気を与えたり、明るくしたり、癒したり、気分をよくしたりするのではないかな・・・。

だから、なるべく自分は、明るく朗らかで、ニコニコしていなければいけないのですね。

苦虫をつぶした顔をしたり、怒った顔、暗い顔、困った顔はいけません。

自分も、気が付くとスゴイ顔をしていることがよくありますが、そんなときは、すぐに気持ちを切り替えて、穏やかで明るく優しい元気な顔になるよう、心がけていかなければなりませんよね。   反省反省

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