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2006年3月 2日 (木)

20.正しい目的の立て方①

2/13  トリノ五輪のスピードスケート男子500m。金メダルは、米のジョーイ・チーク選手(26才)でした。

金メダルの報奨金2万5千ドル(約300万円)は、虐殺のために難民となったスーダンの子供を助けるためにNGOに寄付する、という。そして、この五輪で引退するらしい。

彼は、選手村のベッドで眠りにつく前、白い天井を見つめながら問い直した。「金メダルにいったい何の意味があるのか」 と。

『何のため・・・・』 

金メダルを目指すのは、「有名になるため」 「生活の保証のため」 「恩師への恩返しのため」 「応援してくれる自国民の期待に応えるため」 「人々に元気や勇気を与えるため」 「世界の人々を救うため」 ・ ・ ・。

この目的の「大義」の大きさで、パワーが断然変わってくる。

大きなもののためなら、プレッシャーどころか自信と勇気が湧いてくる。国を超えた応援も受ける。国を超えて世界の人々が讃える。

誰もが賛同する「目的の立て方」。

これが『正しい目的の立て方』であると思います。

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