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2005年10月20日 (木)

1.人生は下りのエスカレーターみたいなもの?

今朝の朝礼で「現状に甘んじることは、すでに退歩が始まっていることを意味します」とスタッフに話しました。

何もしないと、「自分では現状維持のつもりなのに、気がついたら後退していた」という経験は誰にでもあるものです。

物理学的にも、この世には何一つ、そのまま留まっているものはないそうです。

すると、「ゆっくり下るエスカレーター」に乗っているようなイメージでしょうか?

自分がエスカレーターと同じ速度で登っていけば常にその場にいるように見えるでしょうし、早く駆け上がれば逆らっても上がっていくし、逆にゆっくり過ぎたり動かなければ下っていってしまう。

仕事や勉強、スポーツなど人生のいろいろなものがこの法則に当てはまるみたいです。

たしか、所得番付に出てくる日本一のお金持ち・斉藤一人さんも「私はそんなのイヤだと言っても、上り下りのどっちかしか選べないんだよね」って言ってましたよ。

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